大学案内

NUPALS 新薬大の魅力sp_banner2012.gif高大連携「医療・薬学」講座資料請求大学案内をネット上でご覧になれます。2012進学ガイダンス

教育内容 応用生命科学部

学びの質向上のための取り組み

高校と大学とでは学びの質に大きな違いがあります。高校では授業で “教わる” というスタイルですが、大学では自ら “学ぶ” というものに代わります。そのため、一般的に高校生のことを生徒(学校などで教えを受ける(•••)者[受動的])呼びますが、大学生のことは学生(学問をしている(••••)人[能動的])と呼びます。我々の学部では、学生がこの “学びの質” の変化にうまく対応できるよう、1年生前期に初年次教育の一環として、 次の4つの項目に重点を置いてカリキュラムを組んでいます。

1) 修学力 (ノートの取り方、文章読解 etc.)
2) コミュニケーション力(グループディスカッション、プレゼンテーション)
3) キャリアデザイン(卒業生、社会人[新潟県の有名企業]の講話、etc.)
4) 基礎学力(基礎化学、基礎生化学 etc.)

地域貢献とボランティア活動による豊かな人格育成

現代の流動的な社会に対応できる強い個性を持つ自立した学生を育てることを目的として、平成24年度から2年次に「地域貢献とボランティア活動」と「キャリア教育」をカリキュラムに取り入れる予定です。学生がより積極的にボランティア活動に参加できるよう促し、また、自分自身の将来像について考える機会を与えます。

実験と演習を主体とした実践的な教育

講義科目とリンクした演習と実験に重点をおいていることが本学部の最大の特徴です。受動的な授業だけでなく、積極的に学びを促す能動的な演習や実験を通して、実感を伴って知識を身につけることができます。

英語力が身につく授業や研究室での輪講

1、 2年次の必修および選択英語科目や3年次の科学技術英語を学ぶことによって、これからの社会に必要な英語に親しみ、国際交流や異文化理解に必要な幅広い視野を身につけます。さらに、学内で実施されるTOEICテストや研究室で行われる英語論文の輪読などを通して、英語力の強化をサポートしています。

ICTを活用するための教育

ICT を利用した情報の取得と発信はますます重要になっています。1、2年次の必修科目であるドライラボ I から III の講義および演習科目によって、学習のためのデータの入手やレポートの作成、さらにはコミュニケーションツールとしてのコンピュータの利用をサポートしています。

3年次から始める卒業研究

3年次後期から始まる卒業研究では、研究室に1年半所属し、その研究室の分野の先端的な研究を通して、自分で考えて行動する力を育て、科学的思考力、問題発見と問題解決の能力を養います。また、研究活動や研究成果の発表などによって、自己表現力や同僚や先輩達とのコミュニケーション力を身につけ社会への出発の準備を整えます。

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