大学案内

NUPALS 新薬大の魅力sp_banner2012.gif高大連携「医療・薬学」講座資料請求大学案内をネット上でご覧になれます。2012進学ガイダンス

研究施設・設備

最先端の教育・研究を支える充実の研究施設・実験機器

研究施設

放射性同位元素実験施設(G棟)

 

遺伝子関連機器室・遺伝子実験施設(F棟)

学内で放射性同位元素(RI)を利用する場合には、この施設内で行うことになっています。放射性物質が外部に漏れないよう、特別な配慮のもと建築された施設です。実習や卒業研究などに利用されています。

 

遺伝子組み換え実験に必要な実験機器を備えた共通実験施設です。DNA配列解析装置(DNAシーケンサー)をはじめ、分子生物学的解析に欠かすことの出来ない機器が整備されています。


実験動物施設(E棟、F棟)

   

科学的目的(研究、実験、試験、教育、材料採取等)に使用する実験動物を、適切な環境下で飼育・管理するための共同利用施設です。清潔な環境の維持を徹底し、24時間運営されています。

   

設備・機器

高分解能核磁気共鳴装置(NMR)

 

単結晶自動X線構造解析装置

強力な超伝導磁石を利用し、天然物・有機・無機および高分子化合物等の化学構造を解析する装置です。

 

結晶中の各原子の位置を決めることで、原子間の距離、結合角等、分子構造を詳細かつ正確に決定することのできる装置です。


共焦点レーザー顕微鏡

 

電子スピン共鳴装置(ESR)

厚みのある試料(細胞など)の微細構造を詳細に観察できる装置です。細胞などの立体的な画像も得ることができ、解像度の高い鮮明なミクロ画像を観察できます。

 

生体膜の動的構造の研究や、ラジカルの関与する反応(例:活性酸素による細胞損傷など)の研究に威力を発揮する装置です。


質量分析装置(MS)

 

誘導結合プラズマ質量分析装置(ICP-MS)

物質をイオン化させ、その質量/電荷に基づいて分離し、検出を行う装置です。本学には数種類の質量分析装置があり、蛋白質の同定等には飛行時間型(MALDI-TOF-MS)、極めて正確な分子量を測定したい場合には二重収束型など、分析したい物質の種類や目的に応じて使い分けています。

 

72種類の元素を同時に定量分析可能な質量分析装置です。環境(河川など)の微量元素の含量の測定などに利用しています。


電子顕微鏡

   

電子線を照射し、普通の顕微鏡では見えない様なウイルスなどを微細な構造まで観察するための装置です。

   
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