新潟薬科大学

大学概要・沿革

「くすり・食・バイオ・環境から「健康」に貢献する
生命科学系の総合大学

生命化学系大学

新潟薬科大学は、40年にわたり「くすりと健康」のスペシャリストを育ててきた『薬学部』と、「食品・バイオ・環境」分野に関する最先端の教育・研究を行う『応用生命科学部』の2学部を擁し、「くすり」だけでなく、「食品・バイオ・環境」も含めたあらゆる側面から「生命と健康」の科学的な探求を目指す、全国でも有数の生命科学系総合大学です。

本学ではこうした特長を生かし、私たちの未来を担う「くすりと健康」の専門家、および「食・バイオ・環境」の専門家の育成を通して、人類の「健康増進」と「生活の質(QOL=クオリティー・オブ・ライフ)」の向上に貢献しています。


組織図

平成29年4月1日現在

組織機構図

沿革

1967(昭和42年) 3月 学校法人新潟技術学園(現・新潟科学技術学園)設立認可(新潟県)
1977(昭和52年) 1月 新潟薬科大学薬学部(薬学科、衛生薬学科)設置認可(文部省)
4月 新潟薬科大学開学
1979(昭和54年) 4月 附属薬用植物園設置
1980(昭和55年) 9月 実験動物飼育施設及び放射線同位元素利用施設竣工
1986(昭和61年) 1月 附属薬用植物園五頭分園設置(旧笹神村)
1987(昭和62年) 3月 組換えDNA実験施設設置
1991(平成3年) 4月 新潟薬科大学大学院(薬学研究科修士課程)開設
共同利用機器施設設置
情報処理教育研究施設設置
1995(平成7年) 4月 新潟薬科大学大学院(薬学研究科博士課程)開設
1999(平成11年) 9月 首都医科大学(中国・北京市) 連携協定調印
12月 薬学部定員増認可
2002(平成14年) 4月 応用生命科学部設置(応用生命科学科・食品科学科)開設
8月 マサチューセッツ薬科大学(米国) 連携協定調印
2003(平成15年) 7月 薬学部定員増認可
2006(平成18年) 4月 新潟薬科大学大学院(応用生命科学研究科修士課程)開設
薬学部6年制移行
薬学部新津キャンパスへ完全移転
高度薬剤師教育研究センター設置
2007(平成19年) 4月 産官学連携推進センター設置
2009(平成21年) 4月 新潟薬科大学大学院(応用生命科学研究科博士後期課程)開設
2010(平成22年) 4月 新潟薬科大学大学院(応用生命科学研究科博士前期課程 薬科学コース)開設
教育連携推進センター設置
2011(平成23年) 5月 長春中医薬大学(中国・吉林省)連携協定調印
2012(平成24年) 4月 応用生命科学部改組・開設(4コース設置)
応用生命科学部教職課程開設
新潟薬科大学大学院(薬学研究科博士課程)開設
2013(平成25年) 3月
4月

10月
新潟薬科大学ビジュアル・アイデンティティ(ロゴマーク)制定
学生支援総合センター設置
メディアキャンパス「メディ∞キャン」開設
ニューヨーク州立大学フレドニア校(米国)連携協定調印
2015(平成27年) 3月
4月

6月
9月
長野県と学生Uターン就職促進に関する協定を締結
聖マリアンナ会との間で包括連携に関する協定を締結
応用生命科学部生命産業創造学科開設
新潟都市圏大学連合を結成し、新潟市と包括連携協定を締結
カリフォルニア大学デービス校(米国)連携協定調印
2016(平成28年) 4月 新津駅東キャンパス設置
フランス国立ナント大学(仏国)連携協定調印

大学案内

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