新潟薬科大学

応用生命科学部 特待生制度

応用生命科学部では、以下の特待生試験を実施する。

  1. 一般入試I期の受験者を対象とした特待生試験
  2. センター試験利用入試(A日程、B日程、B(S)日程〔応用生命科学科のみ〕、C日程)の受験者を対象とした特待生試験
  3. チャレンジ&コミュニケーション入試(前期日程)、推薦入試、特別選抜入試に合格し入学手続を完了した者を対象とした特待生試験
  • (注1) 特待生試験の対象となる一般入試Ⅰ期及びセンター試験利用入試A日程は両方に出願できる。特待生の判定は、試験区分ごとに行う。
  • (注2) 複数の試験区分で特待生の対象となった場合は、入学手続を行った試験区分による特待生を適用する。

1.一般入試Ⅰ期の受験者を対象とした特待生試験

一般入試Ⅰ期に出願することで自動的に特待生試験に組み込まれる。別途手続は不要。
特待生試験の結果は、特待生に該当した者にのみ、合格通知と共に郵送で通知する。

特待生の対象者及び免除額について

区分 学科 免除額 対象人数
S特待生
各学科における4年間の学費(入学金、授業料及び施設設備資金)を全額免除
応用生命科学科 初年度160万円
次年次以降150万円
(計610万円を免除)
成績上位1位~2位の2名
生命産業創造学科 初年度130万円
次年次以降120万円
(計490万円を免除)
成績上位1位の1名
A特待生
各学科における4年間の学費(入学金、授業料及び施設設備資金)を半額免除
応用生命科学科 初年度80万円
次年次以降75万円
(計305万円を免除)
成績上位3位~6位の4名
生命産業創造学科 初年度65万円
次年次以降60万円
(計245万円を免除)
成績上位2位~3位の2名
B特待生 応用生命科学科 30万円
(入学後に返還)
成績上位7位~14位の8名
生命産業創造学科 成績上位4位~7位の4名

(注)S特待生及びA特待生は、入学後、留年した場合や3年次進級時の成績が上位1/3に満たない場合、特待生としての資格を失う。

1.試験日
2.試験場
3.試験科目、配点
一般入試I期と同様

 

2.センター試験利用入試(A日程、B日程、B(S)日程〔応用生命科学科のみ〕、C日程)の受験者を対象とした特待生試験

センター試験利用入試(A日程、B日程、B(S)日程〔応用生命科学科のみ〕、C日程)に出願することで自動的に特待生試験に組み込まれる。別途手続は不要。
特待生試験の結果は、特待生の対象となった合格者にのみ、合格通知と共に郵送で通知する。

特待生の対象者及び免除額について

区分 学科 免除額 対象人数
S特待生
各学科における4年間の学費(入学金、授業料及び施設設備資金)を全額免除
応用生命科学科 初年度160万円
次年次以降150万円
(計610万円を免除)
成績上位1位~2位の2名
生命産業創造学科 初年度130万円
次年次以降120万円
(計490万円を免除)
成績上位1位の1名
A特待生
各学科における4年間の学費(入学金、授業料及び施設設備資金)を半額免除
応用生命科学科 初年度80万円
次年次以降75万円
(計305万円を免除)
成績上位3位~10位の8名
生命産業創造学科 初年度65万円
次年次以降60万円
(計245万円を免除)
成績上位2位~5位の4名
B特待生 応用生命科学科 30万円
(入学後に返還)
成績上位11位~18位の8名
生命産業創造学科 成績上位6位~9位の4名

(注)S特待生及びA特待生は、入学後、留年した場合や3年次進級時の成績が上位1/3に満たない場合、特待生としての資格を失う。

特待生の対象者について(B日程、B(S)日程〔応用生命科学科のみ〕、又はC日程)

区分 学科 免除額 対象者
A特待生
各学科における4年間の学費(入学金、授業料及び施設設備資金)を半額免除
応用生命科学科 初年度80万円
次年次以降75万円
(計305万円を免除)
センター試験利用入試A日程におけるA特待生と同等以上の成績を収めた者
生命産業創造学科 初年度65万円
次年次以降60万円
(計245万円を免除)

(注)A特待生は、入学後、留年した場合や3年次進級時の成績が上位1/3に満たない場合、特待生としての資格を失う。

1.試験日
2.試験場
3.試験科目、配点
センター試験利用入試(A日程、B日程、B(S)日程〔応用生命科学科のみ〕、C日程)と同様

 

3.チャレンジ&コミュニケーション入試(前期日程)、推薦入試(一般公募制、高大連携講座)及び特別選抜入試(学士、社会人)に合格し入学手続を完了した者を対象とした特待生試験

チャレンジ&コミュニケーション入試(前期日程)、推薦入試(一般公募制高大連携講座)、特別選抜入試(学士、社会人)に合格し入学手続を完了した者は、一般入試Ⅰ期及びセンター試験利用入試A日程を利用した特待生試験にチャレンジできる。一般入試Ⅰ期及びセンター試験利用入試A日程におけるそれぞれの特待生基準と同等の成績を収めた場合、特待生制度を適用する。減免対象の学費は入学後に返還する。

1.試験日
2.試験場
3.試験科目、配点
一般入試I期と同様
センター試験利用入試A日程と同様 

出願手続方法は、チャレンジ&コミュニケーション入試(前期日程)、推薦入試及び特別選抜入試の合格通知に同封する。

※入試の詳細については、必ず2018学生募集要項でご確認ください。資料請求はこちら

お問い合わせ先

〒956-8603 新潟市秋葉区東島265番地1
新潟薬科大学 入試課
TEL:0120-2189-50
(土日祝を除く、平日9:00〜17:00)
FAX:0250-28-5350

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