

本学部の指定科目を修得した学生が取得できる国家資格です。「食品衛生監視員」は空港や港の検疫所で輸入食品の検査や監視をしたり、保健所などで食品関連の企業や病院・学校の給食施設を監視・指導する仕事です。「食品衛生管理者」は乳製品や食品添加物などの食品メーカーの工場において食品製造などの衛生を管理する仕事です。
フードスペシャリスト協会が認定する資格で、本学部の指定の科目の単位を修得した学生が在学中に認定試験を受験することができます。豊で安全かつバランスのとれた「食」を消費者に提案できる力を持つ「食」の専門職です。
日本HACCPトレーニングセンター理事長である、本学部の浦上 弘教授の講義「食品安全学」の単位を修得することで、同センターが行う研修修了と同等と認められます。本学で年間70名程度が取得しています。
教職課程の授業を履修し所定の単位を取得した人は、卒業時に中学校と高等学校の教諭一種免許(理科)の2つの免許を取得することが出来ます。 また特に強く教員になりたいと希望する学生のために「理科教職コース」を設置します。
※教職課程については、文部科学省より平成24年2月15日付けで認定されました。
理科教職コースについて、詳しくはこちらをご覧ください。
本学部の指定科目を修得すると受験資格が得られます。化学工場やガソリンスタンドなど一定数量以上の危険物を貯蔵、取り扱う施設には、危険物取扱者を置くことが定められています。甲種危険物取扱者は全種類の危険物の監督をすることができます。
NPO法人バイオ技術教育学会が行う試験で、「バイオテクノロジーに応用し得る資質を高めた高度な技術者」を認定します。3年生以降に受験することができ、本学部では毎年5〜20名程度が受験し、過去5年間で40名以上が合格しています。
技術士を補助する仕事をするための国家資格です。技術士とは、科学技術に関する高度に専門的な事項についての指導業務を行う者を言います。大学または、大学院では第一次試験までを受験できます。大学を卒業して受験すると一部科目の免除があります。技術士をめざす為には、技術士のもとで2年以上指導を受けながら実務を行い、技術士第二次試験に合格して登録する必要があります。
社団法人日本環境測定分析協会が認定する資格です。国家資格ではありませんが、筆記試験とともに分析の実技試験を行い、環境分析測定分析についての知識・技能を認定するものです。
この資格を取得するためには年一回行われる国家試験に合格するか、資格認定講習を受講して終了試験に合格する必要があります。
その他、毒物劇薬取扱責任者、臭気判定士、放射線取扱主任者、X線作業主任者、廃棄物処理施設技術管理者などの資格取得にも有利です。