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バイオ工学コース

動植物の生命現象に学び、医薬品開発や植物育種に活かす教育と研究を行っています。
バイオ工学コースではバイオの知識と技術を身につけ、社会のために生かすことができる人材の育成を目指します。バイオ(バイオテクノロジー)とは、生命の持つ力を人のために利用する技術で、医薬品の開発、遺伝子治療、新しい作物の創出などで利用されています。 細胞培養、組織培養、遺伝子組換え技術や有機化合物で生体を制御するケミカルバイオロジーなどがバイオの基本になります。バイオコースでは、これらの技術について講義や実習で学ぶことができます。卒業生は、製薬、化学、臨床検査や生物産業に携わる企業などへの就職を目指します。また、大学院に進んで、より高度で専門的な技術者や研究者を目指すこともできます。

 
それぞれの研究室では次の研究を行っています。

※研究室の改編は平成24年度となるため、リンク先の研究室名は、現在の研究室名となっております。

  動物細胞工学研究室 では、
「遺伝子と細胞を使って体のしくみを調べ、病気をなおす方法を探します。」

  遺伝子発現制御学研究室 では、
「TRUE gene silencingを基盤とした血液がん治療用sgRNA薬の探索を行います。」

  生物機能化学研究室 では、
「タンパク質など生体で働く分子の役割を有機化合物を用いて明らかにします。」

  植物細胞工学研究室 では、
「ゲノム情報等を使って、植物の有用形質に関わる遺伝子とそのメカニズムの解明を行います。」
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