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食品科学コース

ゲノム創薬から環境保全にいたる幅広い課題に取り組みます
食品を科学の目で捉えて食品産業で活躍できる人材を育成しています。人の健康を維持するために、食品には栄養性や安全性が欠かせません。食品は薬ではありませんが、健康を増進する機能をもつ食品はたくさん知られています。栄養的にあるいは機能的に優れた食品でも、おいしくなくては話になりません。それに加えて、商品として見たときには、食品をどのように開発して、どのように製造するのかという知識も必要です。このような知識と技能を持ち、食品を科学的に理解する学生を育てることが、食品科学コースの教育目標です。

 
それぞれの研究室では次の研究を行っています。

※研究室の改編は平成24年度となるため、リンク先の研究室名は、現在の研究室名となっております。

  食品分析学研究室 では、
「メタボリック症候群などの生活習慣病を予防する機能性食品の開発と機能評価に関する研究」

  栄養生化学研究室 では、
「食品の栄養生理や免疫、老化、ガン細胞の制御など、栄養 生化学的なアプローチによる研究」

  食品・発酵工学研究室 では、
「食品産業が直面している安全性・経済性・低環境負荷等の課題を満たしつつ食品の価値を高める超高圧技術及び微生物機能の応用技術に関する研究」

  食品安全学研究室 では、
「食中毒の防止を目標にノロウイルスなどの感染制御の研究と企業への食品安全管理手法の普及」

  応用糖質化学研究室 では、
「医薬品や食品素材の開発を目的とした糖鎖工学的手法による天然型糖鎖及び疑似糖質の合成研究、および得られた糖質関連物質の生理活性評価と機能評価の研究」
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