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応用生命科学部 食品科学科(平成23年度入学者まで)

人間生活の基本である「食」という課題に取り組みます
「食」とは、自分が生きていくために動植物の命をいただくということです。食品科学科では、自分たちが生かされているという立場を念頭に、幅広くものを見ることを大切にし、人の生理的機能から、食品化学、機能食品科学、食品安全学まで修得します。

 

食品科学科の特色

「食」の機能・開発・加工・製造・安全・栄養などを総合的に学び、予防医療につながる新しい機能性食品の開発や食品の安全管理など、多彩な学習を行います。「食」の問題を通して、健康増進や生活の質 (QOL) の向上、環境問題などの解決を図るために必要な知識や技能を学び、食品開発、衛生・安全管理、食品流通関連分野などで幅広く活躍できる人材を養成します。

理学、農学、工学、薬学などの多彩な分野から構成されたカリキュラム

 
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生物・化学の基礎を学ぶ
生物と化学についての基礎を学びます。後期からは実習も始まり、さらに科学系科目だけでなく、「一次産業と社会・生活」や「バイオとフードを巡る国際関係論」など、バイオとフードに関する社会系の科目を学ぶことで、基礎的な知識を習得します。
1年次カリキュラムの詳細

2年次

高度な専門知識の修得
食品科学科に配属され、専門科目が始まります。生物・化学の高度な両学部共通の専門科目を学ぶとともに、「食品化学」や「栄養科学」などの学部別の専門科目を学ぶことにより、食の専門知識を習得します。
2年次カリキュラムの詳細

3年次

興味のある分野の知識の習得と研究室への配属
選択科目が主となり、学生各自が学びたい分野を選び、高度に専門的な講義を受講します。薬学に興味を持つ学生は、薬学部開講科目を選択することもできます。3年時では、卒業後の進路を見据えた 専門知識を習得できます。また、後期は研究室に配属され、卒業研究を開始します。卒業研究は、それぞれの分野で一つの課題について最新の手法を用いて徹底的に挑戦します。
3年次カリキュラムの詳細

4年次

卒業研究に費やす1年間
3年間に受講できなかった選択科目などを受講する以外は、ほとんどの時間が卒業研究に当てられます。 卒業研究発表会に向け、卒業論文の作成が必須となります。

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