

本学では、インターネットを利用した先進的な修学支援ツールを独自に開発・運用しています。本学のニーズにあわせて開発したこれらのICT修学支援ツールは、より効率的な予習・復習リソースとして、また臨床実務実習における学習ポートフォリオの管理、および施設間連携促進ツールとして威力を発揮しています。加えて、就職活動支援を目的としたツールも開発・運用しています。
授業の録音ファイルや講義資料をホームページ上からダウンロードてきるシステムです。 学内のPCであればいつでもダウンロードでき、音声ファイルを携帯音楽プレーヤーに保存すれば いつでもどこでも、繰り返し授業の復習をすることが可能になっています。また、他学部・他学科の講義の聴講支援としても利用できます。
インターネットを利用した問題演習プログラムで、学内外を問わず、いつでも授業の予習・復習ができるシステムです。勉強したい分野、あるいは授業に関連した問題の演習が簡単にできるよう設計されており、各科目・分野の到達目標(SBO)ごと、一回ごとの授業内容の問題演習までもが可能となっています。 また、学習の履歴(成績・回答履歴)が記録として残るため、自分の弱点を詳細なポイントまで把握でき、苦手科目の克服に極めて有効なツールとして活用されています。
臨床実習など、主に「手技」の習得が重要となる実習の支援を目的とした動画配信システムです。具体的な手順や話し方などを、詳細な解説付きの動画で繰り返し視聴できます。
5年次の臨床実務実習(病院・薬局実習)の円滑化を目的として開発したシステムです。インターネットを利用して、実習予定・実習日誌の作製、指導薬剤師や教員からのコメントの記載をリアルタイムに行うことができ、 全ての記録はシステム上に蓄積されます。実習の履歴をいつでも振り返ることができ、実習項目の到達度の 一覧表示により、自分の成長履歴の確認や弱点の分析などが一目で可能なように設計されています(ポートフォリオ機能)。 また、学生-教員間、あるいは実習施設-教員間での連絡もシステム上でできるようになっており、お互いの連携を密にすることで長期の臨床実務実習をより円滑・効率的に進めることを可能としています。
薬学部に寄せられた求人情報・就職説明会情報などをリアルタイムで配信するシステムです。
一覧表示、就職情報の検索はもとより、表示形式のカスタマイズも可能で、必要な情報を逃さずキャッチすることができます。
就職支援システム