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「新潟県健康ビジネスサミット うおぬま会議2010」に参加しました。 <産官学連携推進センタ->

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平成22年11月11日(木)、12日(金)の2日間、新潟県十日町市において、昨年に引き続き第3回目となる「健康ビジネスサミットうおぬま会議2010」が開催され、全国から集まった企業、団体、大学、医療、行政関係者により、健康ビジネスにおける様々な課題解決に関する議論が展開されたほか、異業種・異分野、他地域間の交流も活発に行われました。本学が主管校となっている「食と健康に関する研究連携コンソーシアム」は、11月12日(金)に、「食」をキーワードとした健康社会実現のための方策を多角的に捉えて議論すべく、“ヘルシーキッチン in 新潟“うおぬま賢食カンファレンス”を開催いたしました。前半の基調講演では、アメリカにおける食育の現状や、飽食の時代における消費者起点の商品設計手法と生産技術について触れられ、後半のパネルディスカッションでは、産業、基礎研究、医学など、食に関わる研究者や実践的専門家がそれぞれの最新の情報や課題を提供し合いました。

当日プログラム

9:00  -   9:05 開会挨拶 髙木 正道 (新潟薬科大学学長)
9:05  -   9:25
 

講演1)「研究連携コンソーシアムの目指す方向性」
小西 徹也 (新潟薬科大学産官学連携推進センター担当教授)

9:25  - 10:05 講演2)「米国におけるヘルシーキッチンの展開とEco Gastronomy教育」
10:05 - 10:45
 

講演3)「少子高齢社会に対応したケア食宅配・食育社会システムのビジネスモデル」
相良 泰行(㈳食感性コミュニケーションズ(FKC)理事長/東京大学名誉教授)

10:45 - 11:00 休  憩

11:00 - 12:00
 

パネルディスカッション
「社会的、個人的の両面における、健康のベースとしての『食学』」

パネリスト

Akiko Tanaka (米国・タンパベイ研究所所長)
相良 泰行   ((社)食感性コミュニケーションズ(FKC)理事長)
吉田 康     ((株)ブルボン代表取締役社長/新潟県健康ビジネス協議会会長)
小谷スミ子   (十文字学園女子大学大学院人間生活学研究科教授)
立山 千草   (新潟県立大学人間生活学部准教授)
渡邊 賢一   (新潟薬科大学薬学部教授)
小西 徹也   (新潟薬科大学産官学連携推進センター担当教授)


高木学長による開会挨拶

Akiko Tanaka先生(米・タンパベイ研究所)

相良泰行先生 ((社)食感性コミュニケーションズ(FKC) 理事長)

パネルディスカッション
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