本学では今年4月に、豊かな知的社会の実現を目標とし、地域社会と連携して教育を推し進める機関として「教育連携推進センター」を発足いたしました。このセンターが推し進める教育活動の一つに、中学・高校・大学で行われる教育をシームレスにつなぐことを目的とした「中高大連携講座」の開講があり、これまで大勢の生徒さんに受講いただいております。
11月10日(水)には、新津第一中学校(新潟市秋葉区)の理科部の生徒さんが、ノーベル賞受賞対象となった「クロスカップリング反応」に関する講義を受講しました。
これは、今年度ノーベル化学賞を受賞されました 根岸 英一パデュー大学教授に師事されました教員(薬学部:杉原多公通教授)が本学におり、このことから実現しました。
講座内容
ミニ講義:『クロスカップリング反応』ってなに? (担当:杉原多公通教授)
ミニ実験:『薗頭カップリング反応と超音波の効果』 (担当:杉原多公通教授)
臨床実習室見学:『薬を計ってみよう』 (担当:朝倉俊成准教授、齋藤幹央助教)
この他にも、科学系科目の楽しさを、講義、実験を通して中学生、高校生のみなさんに積極的に伝え、興味をもてるような内容を準備しております。
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講義中 |
ミニ実験の様子 |
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薬を計測中 |
教職員との懇談 |




