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2010年度「総合防災訓練」を実施しました。

 

新潟薬科大学および学校法人新潟科学技術学園では、新潟市秋葉消防署の協力のもと、2010年12月24日(金)に消防法に基づく「総合防災訓練」を実施しました。

 昨年度の訓練では、集合形式(講義形式)における学生の一斉避難・誘導および防災器具の使用方法の2点に主眼を置きましたが、今回の訓練では、研究室という個別の空間および複雑な施設の配置環境における学生および関係者の避難に際しての初動体制の確立を目的としました。

 今回の避難誘導訓練については、学生および教職員が避難指示を受けてから比較的に速やかに避難することができ、また参加者も訓練の重要性を実感していました。今後も災害時における学生および教職員の安全を確保するための対策を講じ、一層「安心して学べるキャンパス」づくりを推進していきます。

 


目的 火災発生時に迅速かつ適切な対応ができるよう訓練を行い、あわせて教職員の防火意識の向上を図ることを目的とする。
日時 2010年12月24日(金)
出火想定 火災発生時刻・・・11:55
火災発生場所・・・F棟5階セミナー室
訓練内容 昼間の火災発生を想定
(1)初期消火訓練
  消火係および通報係による火災発生想定場所への急行・対処訓練
(2)緊急通報訓練
  非常用電話機を使用して出火元付近の火災報知機から中央設備管理 室に通報ののち新潟市消防局指令課へ119番通報を実施
(3)避難誘導訓練
  E棟およびF棟の研究室から担当教員が学生を避難誘導する訓練の実施
(4)消火器による放射訓練
  訓練用消火器を使用した放射訓練の実施
(5)消火栓による放水訓練
  消火栓を実際に使用した、装置の起動および放水訓練の実施
 

 

 


避難誘導訓練の様子

防災安全委員長の講評

消防署による消火器放射訓練

消火栓による放水訓練
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