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マサチューセッツ薬科大学より講師を招き「国際交流セミナー」を開催しました。<薬学部>

平成22年12月13日(月)から17日(金)にかけて、本学の姉妹校である、アメリカのマサチューセッツ薬科大学(以下MCPHS)に所属するCaroline Zeind教授および6年生のAmanda Fergusonさん、Jason Mordinoさんを講師として本学にお招きし、「国際交流セミナー」を開催しました。

 本学とMCPHSは平成14年に姉妹校協定を結び、それ以来、互いに教員の派遣や学術資料の交換など、現在まで交流が続いています。

 本セミナーは主に本学薬学部の2、3、5年生と教職員向けに行われ、Caroline教授からは「結核の診断と治療における包括的挑戦と進歩」と「臨床薬学教育と実務の将来的方向性」について、AmandaさんとJasonさんからは「学生からみたMCPHSにおける薬学教育」について、ご講演いただきました。

 また、セミナー終了後には、本学のカフェテリアにて、国際交流パーティーも開かれ、本学とMCPHSの学生や教職員が互いに質問や意見を活発に交わし、さらに交流を深めました。


講演中のCaroline Zeind 教授

講義の様子

記念写真(国際交流パーティーにて)

国際交流パーティーの様子
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