
平成23年3月7日(月)朱鷺メッセ(新潟市)において、シンポジウム「産学官連携を考える~産学官連携プラットフォーム活用の可能性を探る~」が開催されました。
本シンポジウムは、産学官連携のための新潟県大学等ネットワーク連絡会(UCON)の主催により開催されたものです。前半の特別講演では、他県や県内大学での産学官連携活動やその課題について、大学教員および産学連携コーディネーターの観点から講演が行われました。後半のパネルディスカッションにおいては、本学の産官学連携推進センター小西徹也教授がパネラーとして登壇し、研究に対する地域の民間企業(とりわけ中小企業)と大学の意識の乖離を指摘、大学はその敷居を下げる努力をするべきとし、地域における研究課題については自治体、商工会等も交えて取り組むべきであるとの意見を述べました。全体を通して、UCONについて現時点では大学のみで構成だけでいることについて触れられ、今後は産業界や支援機関を包括した上で、異業種・異分野に渡る意見交換を行うべきであるとの提言がなされました。
当日のプログラム
- 第1部 -
| 特別講演 | |
| 講演① |
「地域活性化と産学官連携」 講師:田村 秀(新潟大学法学部教授) |
| 講演② |
「産学官連携で地域振興は可能か?」 講師:澤田 芳郎(小樽商科大学ビジネス創造センター教授) |
| 講演③ |
産学官連携の必要性と期待 -INSの活動を中心に-」 講師:清水 健司(岩手大学工学部教授) |
- 第2部 -
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【開会の挨拶】 西村伸也副学長(新潟大学、地域共同研究センター長) |
【特別講演】 澤田芳郎教授(小樽商科大学ビジネス創造センター) |
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【パネルディスカッション】 |
【発表を行う小西教授】 |




