
株式会社ブルボン(新潟県柏崎市、代表取締役社長 吉田 康)と新潟薬科大学(新潟県新潟市秋葉区、学長 髙木 正道)は、これまで進めてきた個別の共同研究や寄附講座における研究で得られた成果を基盤として、さらなる食品産業発展のための技術水準の向上や人材育成を図るために、平成23年4月1日(金)から包括的連携を開始いたします。
ブルボンと新潟薬科大学は、平成14年の応用生命科学部開設後から積極的に共同研究を行っており、その技術分野やテーマ数も近年拡大傾向にあります。今回締結された協定は、ポリフェノールの機能性や糖質代謝に関する研究、本学における技術シーズとのマッチングを行った上で研究テーマを具現化する「研究交流」や、研究者相互を交流する「人材交流」、インターンシップ制度のプログラムを推進する「人材育成」など、幅広い分野に渡るものです。
また、より円滑な研究活動を実施できるよう、両者のリソースを活かした共同研究室を新潟市バイオリサーチセンター内に新設することを予定しております。 今後、ブルボンの健康科学研究所内および新潟薬科大学の産官学連携推進センター内に本連携にかかる窓口を設置し、効果的で効率的な連携スキームを構築するとともに、連携内容の情報交換や活動の進捗管理、評価を行ってまいります。
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