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中国吉林省・長春中医薬大学と学術交流を開始します!

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プレスリリース:長春中医薬大学・姉妹校協定

 中国吉林省にある長春中医薬大学(校長 王之虹)と新潟薬科大学(学長 髙木正道)は、「共同発展」・「優勢互補(弱点は互いの持ち味で補い合う)」・「互恵互利(互いに利益を求め合う)」の原則に基づき、5月5日付で「長春中医薬大学と新潟薬科大学との間の学術交流協定」を締結しました。

 中国の食料庫と呼ばれる吉林省の首都である長春市は、市区人口358万人・都市圏人口750万人の大都市であり、「東北三宝」(人参、鹿茸、テン毛皮)の集積地でもあります。吉林省唯一の漢方医薬人材育成高等学府として1958年に創立された長春中医薬大学では、特に漢方医学・漢方薬学において世界をリードする教育研究活動を展開しています。
 一方、新潟薬科大学では、薬学部において優秀な薬剤師や研究者を全国に輩出し、更に応用生命科学部では食品・バイオ関連産業など、全国有数の農業県である本県の特徴的な産業活性化を教育研究分野から支援することを目指しており、平成22年度には文部科学省「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」の採択を受け、5年間計画で総額約5億円規模の総合プロジェクトを推進する等、ライフサイエンスに特化した研究活動を積極的に推進しています。

 そして今回、長春中医薬大学と新潟薬科大学との間で学術交流協定を締結したことにより、具体的には、「中国の持つ豊富な遺伝資源を様々な科学的観点から追究していく中日間共同研究」や「学生・教職員の交換留学」、「講義や講演・シンポジウムの開催」や「事務職員の情報交換」等において交流を深めていくことになります。


当日の歓迎の様子

調印式の風景

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