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苦手な化学を、得意な化学へ!
平成23年度 高大連携「化学」講座 受講生募集中です。

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 『化学』暗記計算ではありません!

『化学』は『科学』の一つであり、教科書に書かれているいろいろな『化学』現象は既知のルール(原理・原則)に則って起きています。このルールを知ると、現象への理解が深まったり、また、起りそうな現象を予測したりできるのです。大学で教わるはずのルールのうち簡単なものを幾つか知るだけで、高校の『化学』の教科書に書かれている内容が理解でき、受験にも役立つでしょう。

講座日程

  開講日時 タイトル 形式 内容
第1回 6月25日(土)
13:30〜15:00
原子から分子のかたちを考える 講義
演習
医薬品など、生体に働く分子はそのかたちが重要です。分子のかたちは、分子を作る原子に由来するといっても過言ではありません。原子の構造から分子の構造が出来上がるようすを学びます。
第2回 6月25日(土)
15:10〜16:40
周期表と身の回りの化学物質 講義
演習
私たちの身の回りには様々な元素でつくられたものがたくさんあります。それらのものは構成する元素の性質を巧みに利用しています。その性質は実は周期表に隠されています。元素の性質を周期表から読み解いていきます。
第3回 7月9日(土)
13:30〜15:00
炭化水素:有機化合物の骨格 講義
演習
有機化合物は炭素原子が主役です。炭素原子は結合の手を4本持つことから、さまざまな形に繋がることができます。また不飽和結合を作ることによってそのかたちや性格が変わってきます。有機化合物の骨格である炭化水素の性質について学びます。
第4回 7月9日(土)
15:10〜16:40
官能基:有機分子の性質を知るために 講義
実習
有機化合物には様々な性質があります。水に溶けやすかったり、酸性を示したり。高校の化学でも勉強したこれらの性質を、官能基の性質を手掛かりに学びます。簡単な合成実験を行い、官能基の変換を体験しましょう。
第5回 7月23日(土)
13:30〜15:00
生体と有機分子 講義
演習
私たちを含め、生体はその大部分が有機分子で成り立っています。私たちの体がどのような分子で成り立っており、どのように働いているのか、官能基の働きを基本にして学びます。
第6回 7月23日(土)
15:10〜16:40
医薬品と有機化学 講義
実習
医薬品は私たちの体に働き掛けることでその病状を和らげます。生体分子と医薬品分子のかたちと作用の関係を、第5回で学んだ内容を踏まえて考えていきたいと思います。医薬品の簡単な合成を行い、その医薬品の構造と働きの関係を学びます。

 会場

新潟県立高田高等学校
〒943-8515
新潟県上越市南城町3丁目5番5号
TEL:025-526-2325
FAX:025-523-0825

申し込み方法

高大連携 化学講座 参加申込書 を印刷し、必要事項をご記入の上、教育連携推進センター事務局まで郵送またはFAXにてお送りください。
※参加申込期限は、各開講日の2日前までとさせていただきますので、予めご了承ください。

また、本学教員による、出張講義も随時承っております。
出張講義についての詳細は、出張講義概要・依頼方法  をご覧ください。

申し込み・お問合わせ先

〒956-8603 新潟市秋葉区東島265番地1
新潟薬科大学 教育連携推進センター事務局
TEL:0120-2189-50
FAX:0250-25-5021

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