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小泉武夫先生による第1回「公開特別講義」を開催しました。

 7月4日(月)、本学の客員教授である小泉武夫先生による第1回目の「公開特別講義」が開催されました。
 小泉先生は、昭和41年に東京農業大学農学部醸造学科をご卒業後、同大で農学博士号を取得され、昭和57年には同大応用生命科学部醸造科学科教授、平成21年に同大名誉教授に就任されました。これまでに多数の著書及び受賞歴がおありで、現在は本学の客員教授を務める傍ら、発酵・食文化の分野において小説家としても活躍されています。
 今回の講義は「発酵文化と人類の知恵」と題して、微生物を活用した生ゴミ処理から、東南アジアの発酵文化について、お話しいただきました。先生は、微生物による「発酵」の力で現代の社会問題でもある健康・環境・食糧・エネルギー問題を解決につなげる、というITならぬ「FT(Fermentation Technology)革命」についてご講義され、新潟県内から多数参加いただいた一般参加者、並びに本学の学生・教職員は大変熱心に聴講していました。
 次回は、10月3日(月)午前9時より「発酵と地域の活性化」についてご講義されます。皆様のご参加をお待ちいたしております。

小泉武夫先生による「公開特別講義」の開催については、こちらをご覧ください

お問い合わせ先

〒956-8603 新潟市秋葉区東島265番地1
新潟薬科大学 産官学連携推進センター
TEL:0250-25-5402
FAX:0250-25-5021
E-mail : liaison@nupals.ac.jp

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