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多彩な入試制度や『成績優秀者学費減免制度』など、あなたの学ぶ意欲を大切にします!
~平成24年度入試のポイント~

入試情報

新潟薬科大学では、多彩な入試制度や成績優秀者を対象とした「学費減免制度」・「奨学金制度」などを用意し、本学で学ぼうとされる意欲ある志願者を、受験時から卒業まで、総合的に支援しています。
平成24年度の「入試制度」や「学費減免制度」のポイント・変更点は、次のとおりです。
なお、ご不明な点がありましたら、入試広報課フリーダイヤル0120-2189-50(通話料無料)まで、どうぞお気軽にお問合せください。

平成24年度入試 薬学部 変更ポイント

薬学部 入試変更ポイント1学費減免制度を75人から87人に拡大、最大210万円

薬学部では、一般入試(Ⅰ期)を利用した学費減免試験を行っています。この学費減免試験で成績上位25位までに入った受験生は、入学初年度の授業料と施設設備資金を併せた合計210万円の全額の免除を受けることができます。また、成績上位26位から87位に入った受験生は、入学初年度の施設設備資金の半期分(45万円)の免除を受けることができます。一般入試(Ⅰ期)受験者は自動的に学費減免試験に組み込まれます。また推薦入試および特別選抜入試合格者も、受験料無料で学費減免試験にチャレンジすることができます。

学費減免制度について、詳しくはこちらをご覧ください。

薬学部 入試変更ポイント2国語でも受験が可能。高得点科目で判定。

大学入試センター試験入試の受験科目は、A日程、B日程ともに、化学Iは必修、理系科目(数I・数A、数II・数B、物理I、生物I)の中から1科目、文系科目(外国語[英語]、国語)の中から1科目の計3科目です。数I・数A、数II・数B、物理I、生物Iを全て受験する必要はありません。受験した科目のうち最高点の科目の得点を理系科目の得点とします。文系科目においても同様です。外国語(英語)、国語の両科目を受験する必要はありません。受験した科目のうち最高点の科目の得点を文系科目の得点とします。

大学入試センター試験について、詳しくはこちらをご覧ください。

薬学部 入試変更ポイント31科目受験で臨めるⅢ期センター併用入試

一般入試(Ⅲ期センター併用)のポイントは、本学が独自に行うⅢ期入試の化学(化学Ⅰと化学Ⅱ)1科目の受験で臨めることです。合否判定は3科目で行いますが、残りの2科目は大学入試センター試験の理系科目(数I・数A、数II・数B、物理I、生物I)の中から1科目、文系科目(外国語[英語]、国語)の中から1科目の成績を利用します。大学入試センター試験の得点の採用方法は大学入試センター試験入試A日程、B日程と同様です。 合格発表日が同日の一般入試(Ⅲ期)、大学入試センター試験入試(B日程)と併せて出願することも可能です。

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III 期センター併用入試について、詳しくはこちらをご覧ください。


平成24年度入試 応用生命科学部 変更ポイント

応用生命科学部 変更ポイント14年間の学費が半額に!減免制度を大幅改正

大学入試センター試験入試(A日程)合格者のうち、入試成績が上位10名に該当する場合は、学費の半額(初年度80万円、2年次以降75万円)を4年間免除します。また一般入試(Ⅰ期)合格者のうち、入試成績上位5名に該当する場合も同様に、4年間の学費が半額免除となります。ただし、いずれの場合も入学後は進級時の成績による資格継続要件があります。
 この他に、大学入試センター試験入試(A日程)合格者のうち、上位10名を除く成績上位20名までと、一般入試(Ⅰ期)合格者のうち、上位5名を除く成績上位15名までに該当する場合は、入学金30万円を免除(入学後に返還)します。
なお一般入試(Ⅰ期)は、AO入試、推薦入試および特別選抜入試で合格し入学手続を完了した方も、学費減免試験としてチャレンジすることができます(受験料は無料)。

学費減免制度について、詳しくはこちらをご覧ください。

応用生命科学部 変更ポイント2一般入試(Ⅰ~Ⅲ期)は すべて2科目受験に

一般入試(Ⅰ期)は、これまでの3科目受験から2科目受験に変わります。受験科目は一般入試(Ⅱ期、Ⅲ期)と同様で、数学(数学Ⅰ、Ⅱ、A、B[数列・ベクトル])または英語(英語Ⅰ、Ⅱ、リーディング、ライティング)から1科目を、化学(化学Ⅰ、Ⅱ)または生物(生物Ⅰ、Ⅱ)から1科目をそれぞれ選択していただく2科目となります。なお、薬学部との併願受験をする場合の受験科目は3科目(数学、英語、化学)です。

一般入試について、詳しくはこちらをご覧ください。

用生命科学部 変更ポイント3AO入試の選抜方法と日程が大きく変わります

AO入試での受験機会が前期日程と後期日程の2回に増えます。また選抜方法も大きく変わり、書類審査等に加え、「面接」と「プレゼンテーション試験」の2日間の試験によって総合的に判定を行います。(日程は下表参照)
面接は出願時に提出する「志望理由書」と「自己推薦書」をもとに行います。プレゼンテーション試験は、出願時に申告していただくテーマをもとにアピールを行ないます。プレゼンテーションのテーマは各受験生が自由に決めることができます。

AO入試について、詳しくはこちらをご覧ください。

用生命科学部 変更ポイント4応用生命科学部(単願)の入学検定料を22,000円に引き下げ

応用生命科学部を単願で出願する場合の入学検定料を、33,000円 → 22,000円に引き下げました。対象となる入試は、AO入試、推薦入試、特別選抜入試、および一般入試(Ⅰ期、Ⅱ期、Ⅲ期)です。なお、一般入試において薬学部との併願で出願をする場合の入学検定料は38,000円、大学入試センター試験入試(A日程、B日程)の入学検定料は学部毎に16,000円となります。


yaku_app_0729adm.gif 推薦入試の地方試験を新潟、長野、福島の3県下で実施

平成23年度入試から導入した、推薦入試および特別選抜入試の地方試験を、平成24年度入試においても実施します。試験会場は新潟薬科大学試験場の他に、上越市、長野市、郡山市に設けます。


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