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中国北京・首都医科大学と新潟薬科大学が姉妹校協定を締結しました!

 中国北京にある首都医科大学(校長 呂兆丰)と新潟薬科大学(学長 髙木正道)は、学生および教職員の国際交流を通じた両大学の発展ならびに両国の産業振興を目的として、10月28日付で「首都医科大学と新潟薬科大学との姉妹校交流協定」を締結しました。

 1960年に創立された首都医科大学は、病床数16,000以上を誇り、1,500名以上の教授陣と3,000名近くの准教授を抱える中医学系の専門大学です。特に近年では国際活動を精力的に進めており、全世界に築き上げた50以上もの協力機関と、留学生交換プログラム等の連携活動を展開しています。
 一方の新潟薬科大学では、薬学部において優秀な薬剤師や研究者を全国に輩出し、更に応用生命科学部では食品・バイオ関連産業など、全国有数の農業県である本県の特徴的な産業活性化を教育研究分野から支援することを目指しており、平成22年度には文部科学省「私立大学戦略的研究基盤形成支援事業」の採択を受け、5年間計画で総額約5億円規模の総合プロジェクトを推進する等、ライフサイエンスに特化した研究活動を積極的に推進しています。また、本年5月には中国吉林省の長春中医薬大学と「学術交流協定」を締結し、中日間共同研究プロジェクトを立ち上げる等、新潟発の国際活動を進めています。

 去る1999年9月、当時の北京連合大学中医薬学院(2001年に首都医科大学と合併)と新潟薬科大学は、国際間の教育、科学研究分野における交流と協力の発展のため、「友好協力関係」を樹立しました。その後、双方の大学において研究生の交換や共同研究を実施し、少しずつ着実に交流を積み重ねて参りました。
 そして今回、首都医科大学と新潟薬科大学との間で「姉妹校協定」を締結したことにより、具体的には、「学生の短期交流プログラムの実施」や「共同研究プロジェクトの推進」、「講義や講演・シンポジウムの開催」や「事務職員の情報交換」等において交流を深めていくことになります。

プレスリリース:首都医科大学(中国北京)・姉妹校協定


調印式の風景

全体集合写真

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