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「新潟薬科大学交流の会」が開催されました。

 新潟薬科大学では、日頃より就職、教育、研究、実習など、多大なるご支援を頂戴しております皆様と本学の交流促進や情報提供の機会として、「新潟薬科大学交流の会」を開催しております。

 今年度も、去る平成24年1月20日(金)ホテルオークラ新潟を会場に「平成23年度 新潟薬科大学交流の会」を開催いたしました。
 特別講演として、特定保健用食品の第1号となった低アレルゲン米の研究・開発に成功 したのみならず、その後の日本の機能性食品研究をリードし、“機能性食品”という名称と概念を国際的なものにした「東京農業大学客員教授 荒井 綜一 先生」から「食の多様な機能の統合的研究」と題して、機能性食品の概念や歴史などについてわかりやすくご講演いただきました。また一方で、「食品機能をすべて連結させた“統合食品機能学”の出現により、おいしさと健康の両面を兼ね備えた、新たな世代の食品産業が出てくることを期待している」と、まさに次世代を担う我々へ向けた熱いメッセージを頂戴しました。
 聴講者からは「身近な食、生活習慣病、肥満等について、専門的なのにとてもわかりやすかった」等、大変好評なご意見を多数いただきました。

 なお、講演会に引き続き開催された懇親会では、株式会社ブルボン 代表取締役社長 吉田 康 様、株式会社第四銀行 専務取締役 斎藤 良人 様、社団法人新潟県経営者協会 専務理事 小野塚 崇 様から、それぞれご挨拶いただきました。
 日頃よりお世話になっている企業様と大学関係者との交流のみならず、異業種間での情報交換等も活発に行われ、盛会のうちに終了しました。
 

新潟薬科大学交流の会

講演会 次第

◆開会挨拶
  新潟薬科大学 学長  髙木 正道

◆取組紹介
  新潟薬科大学 産官学連携推進センター長  石黒 正路

◆特別講演
  「食の多様な機能の統合的研究」
         東京農業大学 客員教授  荒井 綜一 先生

◆閉会挨拶
  新潟薬科大学 薬学部長  北川 幸己
 

お問い合わせ先

〒956-8603
新潟市秋葉区東島265番地1
新潟薬科大学 広報室
TEL:0120-218950(フリーダイヤル)
FAX:0250-25-5021

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