新潟薬科大学

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第2回ヘルスデータアナリティクス・マネジメント研究会で発表を行いました

平成30年11月17日(土)ヘルスデータサイエンティスト協会が主催する研究会(200名以上参加)において、健康推進連携センターの 富永 佳子 教授が、「医薬品を適切に服用しないリスクに関連する様々な要因~患者の服薬アドヒアランスと薬剤師の対応~」をテーマに事例報告を行いました。
服薬アドヒアランスとは、患者が治療方針に納得し、能動的に行動することを意味し、不適切な病識の存在がアドヒアランスに関係していることが分かっています。
今後、こうした研究知見を薬剤師による薬歴の集積に反映することで、効果的な療養支援に役立つデータとしての活用可能性があることを、事例を交えて報告しました。
詳細についてはこちらからご覧ください。

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2018/12/04

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