社会貢献

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平成21年度 くすりの様々な形とその正しい使い方を知る講座

くすりの様々な形とその正しい使い方を知る講座

開講日 平成22年1月9日(土) 13時~16時半 (受付 : 12時半~)
対象 新潟県内の中学生・高校生
場所 新潟薬科大学
講師 新潟薬科大学 薬学部 薬剤学研究室 飯村 菜穂子  准教授
講座概要

「くすり」と一言で言っても、その形は錠剤、散剤、軟膏剤、注射剤、坐剤、点眼剤、カプセル剤等々様々です。薬を患部により効果的に作用させるための工夫が施された結果、このようにいろいろな剤形をしていることを実際に製剤化を体験することで学びます。
また、それぞれの剤形の特徴からくすりの保管、使用方法を正しく知り、守ることが、くすりを効果的に使用できるだけでなく、副作用軽減に繋がることも実験を通じて学びます。

 

 

スケジュール 12:30~ 受付開始
13:00~13:45 実験についての講義
14:00~15:30 体験実験
15:30~16:30 薬学実験を体験した後の受講生による成果発表会
新潟県 平成21年度大学「教育・研究機能」活用事業 採択課題

新潟薬科大学はこの度、新潟県が推進する平成21年度大学「教育・研究機能」活用事業に選定されたことを受け、県内の中学生、高校生を対象に公開講座を開催いたします。 新しい学習指導要領が、文部科学省より公示されましたがその中で注目すべきは「くすりの正しい使用教育」が盛り込まれたことです。この教育では生涯を通じて健康の自己管理能力や改善能力を育てることが目標とされています。このことから若い世代へのお薬教育は大変重要と思われます。 新潟薬科大学が取り組む本講座は、「薬との付き合い方」を学んで頂く絶好の機会と考えております。

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