新潟薬科大学

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「新型コロナウイルスのワクチン開発の礎築く」として本学客員教授の古市泰宏教授が紹介されました。

5月4日(火・祝)新潟日報に、現在接種が始まっている新しいタイプのワクチン「mRNAワクチン」誕生の礎は、古市教授が半世紀前にたどり着いた発見が有効性を上げる工夫の一つとされています。

今回の記事ではその有効性の背景にあるものと、古市教授のこれまでの研究を振り返りながら、「好奇心の探求であり、夢があり、苦労と感じたことはない」と述べ、「やってみなければ分からない」というところから、思わぬ発見が出ることも強調されています。

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2021/05/07

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