学生支援総合センター

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【重要】新型コロナウイルス(COVID-19)感染について(4/9更新)

2021/04/09

 

新型コロナウイルス感染につきましては、緊急事態宣言が解除され、少しずつ行動の制限が解除されています。一方では、いわゆる第3波の到来が懸念され、日常を取り戻すには時間がかかります。
この問題については、大学として情報を更新しながら発信していますので、学生諸君は大学からの連絡について常に注意をしてください。
また、厚生労働省、新潟県などの公的機関からの情報提供につきましても常に確認を行ってください。
学生支援総合センター長 青木 定夫

【新型コロナウイルス感染症の相談・受診の目安について】
<一般的な注意事項>
風邪や季節性インフルエンザ対策と同様に、一人一人の咳エチケットや手洗いなどの実施がとても重要です。
感染症対策に努めていただくようお願いします。

<相談・受診の前に心がけること>
・毎日起床時に体温を測定し、自覚症状の有無を「健康記録カード」に記録してください。

・発熱等の風邪症状が見られるときは、登校/出勤せず、外出を控えてください。なお、新型コロナウイルス感染症の症状を疑い、
 自宅待機する場合は、欠席扱いにはしません。
  新型コロナウイルス感染症に関する授業欠席の取扱いについて
  新型コロナウイルス感染症に関する授業欠席申告書
・基礎疾患(持病)をお持ちの方で症状に変化がある方、新型コロナウイルス感染症以外の病気が心配な方は、
 まずは、かかりつけ医等に電話で相談してください。

<「新型コロナ受診・相談センター」に相談する目安>
・少なくとも以下のいずれかに該当する場合には、登校/出勤せず、すぐに「新型コロナ受診・相談センター」に相談してください。
(これらに該当しない場合の相談も可能です。)
★息苦しさ(呼吸困難)、強いだるさ(倦怠感)、高熱等の強い症状のいずれかがある場合
★重症化しやすい方(※)で、発熱や咳などの比較的軽い風邪の症状がある場合
 (※)高齢者、糖尿病、心不全、呼吸器疾患(COPD等)等の基礎疾患がある方や透析を受けている方、免疫抑制剤や抗がん剤等を用いている方
★上記以外の方で発熱や咳など比較的軽い風邪の症状が続く場合
(症状が4日以上続く場合は必ず相談してください。症状には個人差があるので、強い症状と思う場合にはすぐに相談してください。
 解熱剤などを飲み続けなければならない方も同様です。)

新型コロナ受診・相談センターで確認後、新型コロナウイルス感染の疑いのある場合には、新型コロナウイルス感染症に対応可能な医療機関を紹介されます。
マスクを着用し、公共交通機関の利用を避けて受診してください。
>>新潟県新型コロナ受診・相談センター
※「新型コロナ受診・相談センター」に相談したら、その後は速やかに大学に報告してください。
新潟市ホームページに相談の目安がフローチャート形式でわかりやすく示されていますので、確認してください。
>>新潟市HP相談・受診の目安

【感染症対策について】
6月からは、大学での対面授業や実習が開始されます。それぞれ可能な限りの感染対策のもとで実施されます。
大学の内外を問わず常に、感染予防と感染拡大を防ぐため、慎重な行動をとってください。
感染対策の最も重要なことは、ヒトに感染を拡げないことです。
もちろん、自分が感染しないことが第一ですが、特に若い世代では、ウイルスに感染していても症状がないあるいは症状が軽いことが多く、知らず知らずのうちに感染源になってしまうこと可能性があることをよく認識してください。

「感染症対策」を徹底してください。
「感染症対策」としては、「手洗い」(または手指消毒剤による消毒)及び「マスクの着用を含む咳エチケット」を励行し、
≪感染拡大の3条件=3密≫が重ならないように努めてください。
また、新型コロナウイルスを想定した新しい生活様式の実践に努めてください。
>>新しい生活様式の実践例(厚生労働省HP)

 ≪感染拡大3条件=3密≫とは
 ①換気の悪い密室空間である(密閉空間)
 ②複数の人が密集している(密集場所)
 ③近距離(互いに手を伸ばしたら届く距離)で会話や発声が行われる(密接場面)

<マスクの使用について>
マスクは咳エチケットとして特に重要なアイテムです。感染を拡げないことを目的として使用します。
マスクを通すと、飛沫に含まれるウイルスの量が減少することが分かっており、感染をおこすリスクが一定程度低くなります。
マスクが入手できない場合、手作りマスクの作成が勧められています。
>>マスクの作り方(文部科学省ホームページ「子供の学び応援サイト」内)
>>厚生労働省提供 マスクの作り方(動画)
とても簡単に誰でもできますので、ぜひ参考にしてください。
マスクの効果についてはウイルス感染を予防できるというエビデンスは明確ではありませんので、過信することなく手洗いを励行してください。もちろん口やのどの乾燥を避ける、感染者の飛沫を直接浴びないという効果もあります。

<大学外での生活にかかわる注意>
1.学生の活動のうち、以下のものについては、大学が自粛が要請しています。
 ①「3密」の条件に合致するような会食
 ②合宿・遠征、対外試合、大会、演奏会、ライブ等
2.課外活動を自粛するとともに、健康管理に十分注意してください。
3.生活上必要なアルバイトについては、感染防止対策が十分に取られているかを確認し、感染の危険性が高い「3密」の環境下での
  アルバイトは避けてください。
4.学生の国内出張については、教職員の引率を原則とし、感染防止対策を励行の上、許可する場合があります。
5.私的な旅行については、感染防止対策を励行の上、行動してください。
6.今後、国や地方自治体が「緊急事態宣言(特定警戒)」あるいは「移動の自粛要請」の対象地域を指定した場合には、
  これらの地域への移動は、厳に慎んでください。
7.上記6の地域から新潟県内に転入してきた場合、若しくはこれらの地域への移動歴のある場合(帰省の場合を含む)は、
  転入日(帰着日)を起算日として、7日間の自宅待機を要請しています。

【学内の相談窓口】
症状があるときは、直接帰国者・接触者相談センターに連絡することを勧めますが、判断に迷うような場合や疑問がある場合は、以下の学内窓口に問い合わせてください。
■保健室
 TEL:0250-25-5187(平日;8時45分~17時)
■健康相談ルーム
 TEL:0250-28-5304(平日;9時~17時)
 Mailによる相談はこちらから
■事務窓口:事務部学生支援課(平日8時45分~17時)
 TEL:0250-28-5397
*症状がある場合の相談は、直接来室せず、必ず事前に電話またはメールで連絡してください。

<新型コロナウイルス関連特設相談窓口>
学生支援総合センター学生相談部門では、学生の登校自粛期間に医療スタッフが健康に関する疑問や不安に対する相談をメールで受け付けています。
相談内容がほかに漏れることはありません。なお、回答には責任を伴いますので、匿名での相談は受け付けません。
また、回答に時間がかかることがありますので、ご了解ください。
>>相談はこちらから

【関連情報】
■大学からの最新のお知らせ:
最も重要な情報が含まれていますので、必ず参照してください。
2021年4月9日実施「新型コロナウイルス感染症」への対応について(第十一報改訂版①)