YAKUDAI WALK 薬大再発見コラム

初開催!医療技術学部 アドバイザーグループ対抗クッブ大会!

医療技術学部
2023/07/28

みなさんこんにちは!
医療技術学部の太田です。

5月9日㈫に医療技術学部 臨床検査学科 1年生の親睦行事として、『アドバイザーグループ対抗クッブ大会』が開催されました!この日は快晴に恵まれ、新潟薬科大学のグラウンドでクッブ大会を行うことができました。

スウェーデン発祥の競技“クッブ”とは

みなさん「クッブ」という競技はご存じでしょうか。

クッブとは、スウェーデン発祥の競技で、カストピンナと呼ばれる木の棒を投げ合って、クッブ(木片)を倒していく、2チーム対抗の的当て・陣取りゲームです。カストピンナを投げるというシンプルな動作のみなので、どの年齢層でもみんなで楽しむことのできるスポーツなんです。
私は初めてクッブを体験しましたが、何本か倒すことに成功!ただ予想以上に疲れたので、日頃の運動不足を痛感しました。

 

まずは全員で地元で人気の駅弁屋さんのお弁当を食べながら、ルール説明を聞きました。
お弁当の他にお菓子も配られて大満足♪

新潟県レクリエーション協会の方からグップの説明を受けました。
説明をしていただく中で『この大会で成績優秀&見込みのあるグループは、なんと!来年の世界大会に推薦していただける』との説明が。
大学のイベントから世界大会に行けるチャンスが広がるなんて夢がありますよね!
ちなみに来年はスウェーデンで開催されるとのことです。

イベント開始!アドバイザーグループで大盛り上がり

今回の大会ではアドバイザーグループごとに分かれて競技に挑みました。
アドバイザーグループって何?と思いますよね。

新潟薬科大学では、大学生活での悩みを気軽に相談できるように”アドバイザー制度”というものを取り入れています。
簡単に言うと、高校の担任の先生と同じと思ってもらえるといいと思います。
医療技術学部では学生4-5名に対して教員1名がアドバイザーとして担当します。
このアドバイザーグループの学生と教員が一丸となり、優勝を目指してクッブを行いました。

 

グップの動作はとてもシンプルなのですが、なかなかクッブ(的)に当たらないんす。
狙ったクッブをスコン!と倒せた時はグループの仲間でハイタッチしたり、ワーイ、ヤッター、スゴーイと声が上がり、どのグループもテンションが上がっていました。

12グループを2ブロックに分け、ブロック内で総当たり戦を行い、それぞれのブロックで優勝と準優勝を決めたのですが、結果、私のグループは準優勝を獲得!
優勝したグループは4勝1敗と圧勝でした!
次は世界大会に選ばれるかな!?w

優勝グループと準優勝グループには大学内のコンビニエンスストアで使える利用券が贈呈されました。文房具や昼食を買うのに使えるので、なんともうれしい景品ですね。
学生からは“すごく楽しかった”、“あっという間だった”と話す声が聞こえてきました。
クッブ大会で学生同士、また学生と教員が楽しく交流でき、親睦が深められたと思います。
授業以外でのイベントなどでも医療技術学部を盛り上げていきたいですね。

最後までご覧いただきありがとうございました!

この記事を書いた人

太田 美穂

新潟薬科大学 医療技術学部