YAKUDAI WALK 薬大再発見コラム

「第13回フードメッセ in にいがた2021」新潟薬科大学ブースを出展しました!

応用生命科学部
2021/12/02

みなさん、こんにちは。

YAKUDAIWALK編集部の阿部です。

2021年11月10日(水)~12日(金)、新潟市の朱鷺メッセ 新潟コンベンションセンター「展示ホール」にて開催された『第13回フードメッセinにいがた2021』に新潟薬科大学もブースを出展するとのことで見学に行ってきました!本イベントは、食品・食材をはじめ、食関連の機器、器具、容器、包装など約320社・団体が参加した、本州日本海側最大規模の食の国際見本市です。

新潟薬科大学では、「文系」の商品開発、経営管理、販売促進、流通、市場分析などの専門性を駆使し、「理系」の研究技術を製品化に結び付ける取り組みがあります。今回は、その取り組みの一つである甘酒「麹ドリンクほわいと」を紹介していましたよ。

ブースを訪れた方に商品説明をし、試飲アンケートを実施しました。今後のより良い商品開発のため、多くの方の意見を集めているとのことです。また、ブース内には、学生たちで考案したポスターを3パターン展示し、それぞれ講評していただきました。参加をした学生は、

「自分たちが思う良いと、お客様の良いが違った。色々な意見をいただき、とても勉強になります!」

と話してくれました。

そして、今回初登場の「とまとうどん」!こちらはInstagramにて制作途中を公開していました。これからの展開が楽しみですね。

また、応用生命科学部 重松学部長監修の本「女将(おかみ)が伝える糀生活 糀入門」(新潟日報事業社)も展示していました。

世界的に注目される和食文化「糀」の可能性が期待されています!

そして、新潟薬科大学は、「Akihaもち麦プロジェクト」ブースにも登場!新潟市秋葉区の特産品「白雪もち麦」を削った粉のうち、美味しく食べることのできる部位を用いた健康志向のクッキーを開発しました。こちらは、オープンキャンパスなどのイベントなどでも配布中!

今回のように、お客様と接することで得られるが学びがあります。新潟薬科大学では、実践的な学びを通して、社会人として活躍するために必要なコミュニケーション能力と積極的に行動する姿勢を身に付けていきます。

今後の新潟薬科大学の商品開発、ぜひご注目ください!

この記事を書いた人

阿部 真由美

入試課

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