新潟薬科大学

教職課程に関する情報

教職課程の目標

応用生命科学部応用生命科学科教職課程では、若者の理科離れへの対応として、基礎的な理科の学力向上はもとより、サイエンスの楽しさを生徒に伝えて生徒の興味をサイエンスにいかに向かせていくか、教員自身が“教えること”のみならず、“サイエンスが好きでサイエンスを理解していること”を重視しています。このため、大学における専門分野の知識の修得だけでなく、近隣自治体と協力して、理科支援員、学童保育補助員、課外活動引率等、多くの実体験を経験できる「学習支援」の場を設けています。大学での専門的な学びに加え、学外での様々な活動をとおし、「理科の楽しさを伝えることができる」教員の養成を目指します。

教職課程カリキュラム

教員組織

教員養成に係る組織

本学の教員養成の理念に基づき、教職課程及び教職指導を総合的に円滑に運営するために「教職課程運営員会」を設置しています。
教職課程運営委員会は、教職課程を担当する学部専任教員で構成され、教職課程の編成、授業実施計画の策定等カリキュラムに関すること、教育実習及び介護等体験の実施に関する調整、学校等ボランティア等の体験学習の支援、教員採用試験対策等、教員養成に必要な全てのことについて協議し、検証改善を図っています。また、事務部教務課教職担当職員が、履修生の相談窓口として、主に事務的側面から教職課程の履修をサポートしています。

教員免許状取得状況

免許状の種類(教科) 2014
卒業生
2015
卒業生
2016
卒業生
2017
卒業生
2018
卒業生
累計(人)
中学校教諭一種(理科) 1 16 14 12 16 59
高等学校教諭一種(理科) 1 16 20 13 18 68

教員への就職状況

1)採用数 (正規採用のみ)

学校種 2015
卒業生
2016
卒業生
2017
卒業生
2018
卒業生
累計(人)
中学校 7 7 1 3 18
高等学校(中等教育学校を含む) 2 2 1 0 5

※上記の他、講師等として希望者全員が採用されています。

大学案内