医療技術学部臨床検査学科 個別化医療と薬物療法に強い臨床検査技師になる! 医療技術学部臨床検査学科 個別化医療と薬物療法に強い臨床検査技師になる!

2023年春、2つの医療系学部を新設します

医師の指導の下、病気の診断の補助となる心電図・脳波・血液などの各種検査を行い、検査データを分析、解析、管理し、病気や体の異常をいち早く見つけ出すことのできる重要な仕事です。本学では臨床検査技師としての知識・技能に加え、薬学教育に伝統のある大学として、薬物治療に関する専門的な知識を合わせ持ち、先端医療である「個別化医療」に積極的に貢献できる高度な判断力を持った臨床検査技師を育成します。

卒業時に取得できる資格

臨床検査技師国家試験受験資格

看護師の仕事は、病気の人だけではなく健康な人も含め、すべての人のくらしや健康を支えることです。本学では、病気の人の看護、地域社会における健康なくらしへの看護に重点を置き、くらしの中で身近な食品、薬やサプリメント、音楽など人を取り巻く環境の知識等を教養科目として学ぶことで、様々な視点から広く健康を考えることができる看護師を目指します。
また、外来通院しながら生活する人や在宅療養する人へ、医療系多職種と連携して支援できる看護職を育成します。

卒業時に取得できる資格

看護師国家試験受験資格/保健師国家試験受験資格(選択制)
養護教諭二種免許(選択制)※1
※1 保健師国家試験合格後、都道府県への申請により取得可能。

学長メッセージ

新潟薬科大学は
4学部5学科 、大学院2研究科体制の医療・健康系大学

新潟薬科大学を設置する学校法人新潟科学技術学園では、「事業に関する中期的な計画」における重点施策として、「学部の改組や学科等の名称変更、収容定員及び教員数の適正化、系列校との連携、並びに既存の人的資源及びキャンパスを活用した新学部等の設置」を掲げ、検討してきました。その結果、「2023(令和5)年度、新潟薬科大学に、系列の新潟医療技術専門学校の一部学科を発展させ、『医療技術学部臨床検査学科』および『看護学部看護学科』を設置すること」を柱とした計画案を決定しました。
以上の計画により、新潟薬科大学は現在の2学部3学科大学院2研究科から4学部5学科大学院2研究科の構成となり、収容定員2,000人を超える規模(予定)となります。
新潟薬科大学は、大学ビジョンである「健康・自立社会の実現を目指し『ひと』と『地域』に貢献する」ことを体現するため、地域社会のご理解、ご協力をいただきながら、「医療」と「健康」を担う人材育成を進め、地域貢献に取り組んで参ります。

新潟薬科大学 学長
下條 文武
Fumitake Gejyo

他学部・他学科の紹介