新潟薬科大学

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前・新潟薬科大学学長の逝去について

この度、2013年4月1日から2020年5月31日までの7年2ヶ月にわたり新潟薬科大学学長(兼学校法人新潟科学技術学園理事長)を務めてこられた寺田 弘 氏は、虫垂がんのため、2020年6月1日午前11時38分に逝去されました。(享年83歳)
なお、葬儀については近親者にて済ませるとともに、後日、「お別れの会」を開催する予定です。
寺田前学長は、本学「新津駅東キャンパス」(新津まちなかキャンパス)や「薬草・薬樹交流園」の開設を手掛けるとともに、大学の組織改革や、学生への多様な支援に努めました。また、本学の今後の発展方向を明確化し、学内構成員の間で共有するため、「新潟薬科大学ビジョン(あるべき姿)」を制定しました。
一方、学外機関との連携強化により教育研究の活性化に道筋を付けるために、国内外の大学との間で連携協定を締結し、交流を開始しました。
今年に入っては、地域連携の重要性に鑑み、国立大学法人新潟大学、新潟市秋葉区、及び新津商工会議所との間で、それぞれ「包括連携協定」を締結しました。また、社会と大学の交流を一層深めるため、JR新潟駅前のマルタケビル内に「新潟薬科大学新潟駅前キャンパス」を開所したほか、新潟大学医歯学総合病院隣接地の同大学未来健康科学オープンイノベーションセンター内に「新潟薬科大学旭町イノベーションセンター」を開設すべく手続きを進めるなど、組織や意思決定システムの改革とともに、本学の発展につなげるための教育研究基盤の充実に尽力されました。
故人への生前のご厚情に対し、関係各位に厚く御礼申し上げますとともに、謹んでここに訃報をお知らせいたします。

2020年6月1日
学校法人新潟科学技術学園
新潟薬科大学

2020/06/01

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