科学を通じて
人と地域の真価を見出す
学園創立60年・大学開学50年
本学園は1967年、学校法人新潟技術学園として創立し、
1977年、新潟県で最初の四年制私立大学である新潟薬科大学を開学しました。
学園創立から約60年、常に変化する社会環境の中で、
それぞれの時代に必要とされる多様な人材を育んでまいりました。
2027年春、新潟薬科大学は「新潟科学大学」へ進化します。
建学の精神である「実学一体」はそのままに、
これからも引き続き、地域社会で活躍する
「信頼されるプロフェッショナル」を育成してまいります。
学校法人新潟技術学園(現:新潟科学技術学園)創立
翌1968年、北都工業短期大学(現:新潟工業短期大学)開学
新潟医療技術専門学校(現:新潟薬科大学附属医療技術専門学校)開学
新潟薬科大学 開学
上新栄町キャンパス 開設(開学の地。現在の新潟市西区)
薬学部 薬学科・衛生薬学科 開設
応用生命科学部 応用生命科学科・食品科学科 開設
新潟県新津市(現:新潟市秋葉区)に新津キャンパスを開設
応用生命科学部 生命産業創造学科(現:生命産業ビジネス学科)開設
医療技術学部 臨床検査学科 開設
看護学部 看護学科 開設
応用生命科学部生命産業創造学科を生命産業ビジネス学科へ名称変更
附属医療技術専門学校 併設(大学付属化)
開学50周年(学園創立60周年)
大学名称変更・新学科開設
文系も、理系も、デジタル技術と
掛け合わせ、持続可能な未来をつくる
新潟科学大学は、理学・薬学・医療などの自然科学分野で培ってきた人材育成の知見を活かし、
教育や研究の分野を社会科学(文系)にも広げていきます。
地域のニーズに応えるさまざまな学科を備え、コンパクトでありながら多様(ダイバース)な専門領域を有する総合大学として、
「コンパクト」×「ダイバース」による“コンバースな総合大学”を目指し、教育・研究活動を一層深化させてまいります。
文系・理系の両方を横断して学べる環境と、学部・学科を超えた交流が生まれるキャンパスをJR新津駅前に新たに整備。2027年春、新潟科学大学として新しい学びを実現します。
現応用生命科学部での学びを基に、データ分析と理系知識を融合した新学科を設置。地域課題に挑み、幅広く貢献できるデジタル人材育成を目指します。
医療技術学部に救急救命学科を新設。あらゆる現場で人命を守る的確な判断力と処置技術、患者に寄り添い、信頼される人間性を持つ人材の育成を目指します。
本学は海外に22の協定校を有しており、交流を希望する学生の皆さんを語学研修・研究・医療機関視察などの多様なプログラムに派遣することで国際感覚を養い、知見を広めるサポートを行っています。
また、大学の国際化を推進するため、優秀で学習意欲の高い外国人留学生や協定校から教職員・学生を受け入れており、日本に居ながら国際文化に触れることができます。