新潟薬科大学

HACCP(ハサップ)管理者とPCQI(予防コントロール有資格者)

HACCPについて

安全な食品を製造するための管理手法で、1960年代に宇宙食を作るために開発されました。今では世界中の食品産業で使われています。
応用生命科学部では、日本の大学で最も早くからHACCPの教育に力を入れてきました。「食品安全学」などの単位を修得することで、食品衛生法の認証制度が定めるHACCP講習の修了(管理者資格)が認められます。年間約70名、これまでの合計で700名以上の学生が資格を取得しています。
※日本にはHACCPの関する国家資格はなく、HACCP管理者資格は民間や大学が発行する資格となります。

PCQIについて

HACCPは優れた管理手法ですが、開発されて50年が経ち、課題が見えてきました。そして、HACCPを開発したアメリカではHACCPを強化した管理手法である予防コントロールが開発され、義務化されました。
本学で実施する授業は、米国食品医薬品局が認めるFSPCAが策定した養成カリキュラムに沿ったものです。これを受講することでPCQIの資格が取得できます。
本学で実施する米国食品医薬品局が認めるFSPCAが策定したPCQI養成トレーニングカリキュラム受講することで資格が取得できます。

HACCP PC(予防コントロール)を詳しく知りたい方へ

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