新潟薬科大学

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2021 年度の授業実施方針について

 2021 年度の授業は、新型コロナウイルス感染症拡大防止策と学生の学修機会の確保との両立を図る
ため、教育効果、人的ネットワークの構築を含む学生の成長機会の確保等を考慮して、下記の通り、実
施することとします。

                                                                   記

(1)新型コロナウイルス感染症拡大防止策を十分に講じながら、面接授業を中心として展開していく
ものとします。なお、地域の感染状況、教育効果等を総合的に考慮した上で、遠隔授業の併用や時
間割を工夫することにより、いずれの日や時間においてもキャンパスにいる学生数が本学学生数の
半数以下になるように、柔軟に運営します。

(2)原則として、実験・実習、実技、外国語科目は面接授業で行います。また、低学年次の科目はな
るべく面接授業になるように配慮します。その他の科目については、各学部・研究科が教育効果等
に基づき、個別の授業方法を決定します。

(3)2020 年度は1 年間を通じて半分程度、面接授業を実施しました。
遠隔授業の併用にあたっては、面接授業に相当する教育効果を上げられるよう、本年度の経験を最
大限活かして更なる質の向上に取り組みます。

(4)授業実施の詳細は、本年度末までにお知らせします。
現時点では、4 月以降の感染拡大状況を十分に予想することはできないため、今後、状況の推移を
注視しつつ、来年度の授業について、具体的な方針、運用を定めていくことになります。

(5)感染の状況は日々刻々と変化していることから、県内、国内における感染状況等を踏まえて、学
期の途中でも授業の実施方法を柔軟に見直し、更なる改善に努めていきます。随時更新される情報
に注意してください。

(6)基礎疾患を有するなど、新型コロナウイルスに感染することで重症化のリスクが高い場合は、可
能な限り、修学上の配慮を行います。

(7)遠隔授業の受講はスマートフォンでも可能ですが、できるだけPC やWi-Fi 環境等の準備をお薦
めします。

2021年1月19日

新潟薬科大学
学長 下條 文武

2021/01/21

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