新潟薬科大学

NEWS

学長代行からのメッセージ:ウイルス禍における、冬季に向けた対応について

在学生の皆さんへ

現在ヨーロッパを中心に新型コロナウイルスの感染が再び拡大するなか、日本においても冬季に向けて、インフルエンザとの同時流行が心配されています。
一方、本学ではこれまで、在学生の皆さん及びご家族の「命を守る行動」を最優先に、「面接授業」と「遠隔授業」を組み合わせ、さらに後期では授業始業時刻を遅らせるなど、教育を最優先にして取り組んでいます。サークル活動を含む多様な学生生活に大きな影響を与えることとなり心苦しいばかりですが、在学生の皆さんのご理解ご協力によって、本学ではこれまでのところ感染者が確認されることなく、大学生活を送っていただいております。皆さんには、心より感謝いたします。
なお、感染の終息にはもうしばらくの時間を要しますが、大学では皆さんの学びの意欲に応え、「信頼されるプロ」として自信を持って卒業できるよう、教職員が一丸となって取り組んでいきます。
ついては、皆さんへのお願いです。
今後とも「命を守る行動」が必要です。ポータルサイトやHPの「『新型コロナウイルス感染症』への対応」を確認のうえ、次の事柄に注意して学生生活を送ってください。

○一人ひとりが実践すべき感染防止対策として、キャンパスでは授業中や歓談中を含め、「マスクの着用」、「手洗いや手指消毒」、「ソーシャルディスタンシング」、「三密を避ける」など、『新しい生活様式』を実践し、「他の人からうつらない」、「他の人にうつさない」ことを心掛けてください。

○毎朝の検温を行うとともに、風邪症状や新型コロナウイルスへの感染が疑われる場合には、迷わず自宅で静養してください。この場合には「欠席扱い」とはいたしませんので、早めに医療機関を受診のうえで、安心して療養に専念してください。また、判断がつかない場合や心配なことがあれば、大学の「新型コロナウイルス専用メールアドレス」に連絡してください。(自宅での検温を忘れた場合には、キャンパス玄関において必ず検温を行い、「健康記録カード」に記入してください。)

○キャンパスでは「暖房」を行うとともに、常時換気も実施します。このため、「講義室」においては、例えば「ダウンジャケット」を着用して授業に臨むなど、体調を崩さないよう、積極的に防寒対策を行ってください。大学としても、職員が巡回するなどして適切な室温管理に努めます。

○修学上の様々な相談等については、担当教員、学生支援課、教務課、東キャンパス事務室でも対応しますので、気軽にご相談ください。

 在学生の皆さんには、感染防止の観点から、引き続きキャンパス利用上の不便をお掛けしますが、力を合わせてこの難しい状況を乗り越えていきたいと思います。どうか、ご理解、ご協力をお願いします。

 2020年11月2日

新潟薬科大学
学長代行 下條 文武

2020/11/02

NEWS