新潟薬科大学

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応用生命科学部 大坪研一教授の発表が新潟総合テレビにて紹介されました。

6月26日(土)放送の新潟総合テレビ番組「八千代コースター」の中の「りゅーこーすたー、ご飯 食べ比べコーナー」にて、応用生命科学部 大坪研一教授がコメントされました。大坪教授は、米の品質利用に関する研究の第一線で活躍しており、米を美味しく炊くためには、お米の違いだけではなく、水の違いによることも大きいことをあげ、特に今回取り上げられていた「佐渡海洋深層水中硬水300」(新潟県佐渡市産)で炊いたご飯については、「純水あるいは水道水と比べて、白く、糠臭(ヌカくさ)を抑え、程よい弾力と粘りで、炊き上がること、またうま味成分のひとつである、L-グルタミン酸が増加する傾向がある。」とコメントしました。

※佐渡海洋深層水とは水深約330mの深さから汲み上げられ、年中水温が1℃未満と低く、菌の繁殖が抑えられ、人口汚染物が少なく、無機栄養塩類が豊富に含まれているものです。

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2021/06/29

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