新潟薬科大学

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応用生命科学部 大坪研一教授の記事が日本農業新聞に掲載されました。

3月5日(金)の日本農業新聞「米のミライ」のページにて、応用生命科学部 大坪研一教授が、需給緩和により厳しい状況にある米を、未来につなげるために必要なことについて述べられた記事が掲載されました。

米の需要を伸ばす可能性として、「太る」というイメージを払拭しながら、玄米等には体に良い成分が豊富に含まれているという機能性を追求すること、またもち米等にはエネルギー消費が早く瞬発力を発揮できることからスポーツ分野にも売り込めることなど、科学的な根拠と共に米の魅力を発信していくべきであり、安全、安心が裏付けられ、品質や食味に優れた日本の米は、海外市場へも展開できることから、大切な米を将来につなげるためには、生産から流通、販売、消費まで、一体となって対応する時代に来ている、とコメントされました。

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2021/03/16

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