新潟薬科大学

学長メッセージ

新潟薬科大学は本年創立40周年を迎えます

新潟薬科大学は、1977年(昭和52年)の4月に薬剤師を養成することを目的として発足しました。その後、2002年(平成14年)にはライフサイエンスを学ぶ応用生命科学部を併設し、新津丘陵の中腹に位置する現在の地に新津キャンパスとして移転しました。2015年(平成27年)には食品・環境ビジネスの専門家を養成する文系の生命産業創造学科を応用生命科学部内に開設し、新津駅東口に隣接した市街地に新津駅東キャンパスを設置しました。このような経緯を経て本学は、本年で創立40周年を迎えることになります。
節目となる本年、新潟薬科大学は新潟県唯一の薬学部と応用生命科学部とが密接に協力しながらライフサイエンスを発展させるというユニークな特徴を生かしながら地域社会と連携して発展してまいります。薬学部は、医薬品に関する研究と、それを医療の現場で取り扱う薬剤師を育成し、応用生命科学部は食品や環境に関するサイエンスを学び研究するための学部です。2つの学部は「健康」というキーワードで結ばれて活動することによって、その社会的責務を果たし、その成果は大学内に留めずに、新設の生命産業創造学科によって事業化することができます。
病気を治し、健康を維持し強化させる意義深い人類共通の願いを実現するために新潟薬科大学は、今後も研究を発展させていきます。

新潟薬科大学 学長寺田 弘

大学案内

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