新潟薬科大学

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本学で研究を行ってきた新津高等学校生徒が日本薬学会第137年会(仙台)で研究成果を発表しました。

 国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が主催する『次世代人材育成事業』の一つ、『中高生の科学研究実践活動推進プログラム』に新潟県立新津高等学校が採択され、昨年度より新津高校の生徒さん達は本学薬学部教員の指導のもと課題研究に取り組みました。その研究成果について平成29年3月24日~27日まで宮城県仙台市において開催された日本薬学会第137年会で「医薬品の効果に対する服用方法や保存方法の影響に関する認知度調査」と「界面活性剤分子複合体を利用した香りマスキング法の開発」の2演題をポスター発表いたしました。発表当日は、この2つの演題に興味を持たれた研究者の方々がポスター掲示、発表時間の始めから終わりまで途切れることなく多数訪れ発表に聞き入っていました。高校生達はしっかりとした説明、質疑応答を行っていました。本研究発表は大変活気ある意義深い発表ののちに終了いたしました。

ポスター発表の様子

ポスター発表の様子

「界面活性剤分子複合体を利用した香りマスキング法の開発」チーム

「医薬品の効果に対する服用方法や保存方法の影響に関する認知度調査」チーム

2017/04/05

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