校章・ロゴマーク・校歌

校章

校章のカラー:黒・BL100%

新潟薬科大学の創設時(1977年)の校章は、学校法人新潟技術学園(現・新潟科学技術学園)において既に設置されていた他の学校群の校章と共通するデザインのもので制定されました。

その後、本学が開学10周年(1987年)を迎えるに当たり、その記念事業の一環として、朝比奈菊雄第二代学長のもとで新たな校章を制定する取り組みが行われ、本学の特色ある専門的高等教育機能と地域に根差した精神がより強く反映されたデザインとするため、串田孫一氏(詩人、哲学者、随筆家)に校歌の作詞とともに校章及び校旗のデザインを依頼、新潟の自然を象徴する「雪の結晶」と、本学の専門性を表わす「ベンゼン環」をモチーフとした校章が制定されました。

ロゴマーク

Nupals Red(ニューパルスレッド)
大日本インキ DIC197
CMYK C:14 M:100 Y:88 K:11
RGB R:179 G:28 B:49
HTML #B31C31
マンセル値 5.3 R 3.9/12.8

新潟薬科大学は、薬学部と応用生命科学部から成る生命科学系の総合大学で、くすり・食・バイオ・環境について学び「ヒトと地球の健康を科学して人類に貢献する」ことを社会的使命としています。

開学35年の節目にあたる2012年に新たに原点を見つめて進むことを込めて、本学の英語名Niigata University of Pharmacy and Applied Life Sciences の略称「NUPALS」を生命の源であるDNA をモチーフとして表したこのロゴマークを制定しました。

学部カラー

薬学部ブルー

大日本インキ DIC577
CMYK C:100 M:3 Y:2 K:0
RGB R:0 G:145 B:186
HTML #0091BA
マンセル値 7.5 B 5.3/12.9

応用生命科学部グリーン

大日本インキ DIC572
CMYK C:87 M:0 Y:100 K:0
RGB R:0 G:162 B:63
HTML #00A23F
マンセル値 1.6 G 5.7/15.3

校歌

 1987年の大学創立10周年記念事業の一環として、当時学長であった朝比奈菊雄氏(新潟薬科大学第二代学長、東京薬科大学名誉教授、第一次南極地域観測隊夏隊、登山家、東京大学医学部薬学科卒、薬学博士・製剤学、1917年~2003年)が、山岳登山で親交が深かった串田孫一氏(詩人、哲学者、随筆家、東京帝国大学文学部哲学科卒、1915年~2005年)に作詞を、作曲はわが国を代表する作曲家である森田一浩氏(東京藝術大学音楽学部作曲科卒、1952年~)に、それぞれ依頼しました。

 歌詞は、2006年3月までキャンパスが置かれていた大学開学の地、新潟市西区上新栄町が日本海の海岸線に接していたことから、「海」や「雪」等といった新潟の自然をモチーフとした、串田氏ならではの叙情的なものとなっています。また、詞の趣を最大限生かした森田氏の曲は、旋律がとても美しく、穏やかであり、夢に向って進む学生の「情熱」と「清らかさ」の双方をイメージした曲に仕上がっています。

本学の校歌をご試聴いただけます。(演奏:新潟薬科大学合唱団)

校歌