新潟薬科大学

応用生命科学部 生命産業創造学科 カリキュラム

多彩で、学ぶ楽しさが感じられる授業科目。

充実したカリキュラムにより、学生一人ひとりの個性を伸ばし、基礎から応用、行動力から判断力まで、4年間で無理なく身につきます。

学べること

食と農の経済学と経営学を学び、人々のくらしを豊かに

世界や国のレベルで経済事象にアプローチする「経済学」と主として企業経営・ビジネスにおけるマネジメント・分析を行う「経営学」を、生命産業創造学科では1年次から同時に学びます。そのことで、生命産業創造学科の学生として「経済学」と「経営学」の基礎を十分に固めながら、応用段階として、食と農に関するものづくりにも触れることで、卒業時にはフィールド(現場)の思考・判断を念頭においた実践的な課題解決能力が備わります。

ピックアップカリキュラム

初年次セミナー
1年次前期の開講科目です。学び舎となる大学や学部を理解し、そして学修の基本となるレポート作成の基本技術を身に付けます。また、実社会で活躍する卒業生を招き、大学生活の送り方や現在の業務内容について話を聞き、各自が将来を考える機会とするなど、高校生から大学生へのスムーズな移行の役割も果たす科目です。

経営管理論
事業経営に必要な知識の習得のための講義を行います。経営戦略論、組織論、管理論の3部構成で、経営管理の一連の知識を修得します。経営の基礎知識の講義のほか、知識の活かし方を習得するためのディスカッション、グループワーク、経営体験ゲーム、実際の企業の新商品開発など、実践的な講義も行います。

地域活性化フィールドワークⅠ・Ⅱ
大学最寄りの商店街など、地域産業の活性化について学生が主体的に考え、商店の活性化への活動に移し、行動の中から学ぶことを目的としたフィールドワークを行います。学生がグループを構成し、各グループが商店街や企業などを定期的に訪問し、商品開発、サービス、そして広報活動について経営者と共に検討します。

食品開発論Ⅰ
食品を取り巻く産業において、市場にその加工品および製品を導入するための様々な観点を学ぶ。食品産業におけるビジネスとして成り立つための「ものづくり」と「ことづくり」の基本を講義する。幅広い市場(世界)感からみたマーケティングに始まり、市場の需要と供給、さらにはビジネスの種の見つけ方を学びます。

海外語学研修(希望制)
本学は、海外に9つの大学間協定校を有しています。海外語学研修では、毎年8月または2月に4週間、「西シドニー大学」(オーストラリア)やアメリカの語学学校などにおける語学研修や海外文化体験のプログラムを準備しています。TOEIC®のスコアアップや将来的な海外での活躍などに活かすことができます。

環境科学概論
上下水道産業の現場で活躍する応用生命科学部の先輩から、浄水処理技術や下水処理技術、上下水産業のビジネスモデルなどについて学んでいます。

学部・大学院