新潟薬科大学

理念・目的

新潟薬科大学の理念及び目的

新潟薬科大学学則より

(本学の理念及び目的)
第1条 新潟薬科大学(以下「本学」という。)は、生命の尊厳に基づき、薬学及び生命科学両分野を連携させた教育と研究を通して、人々の健康の増進、環境の保全、国際交流や地域社会の発展に貢献する高い専門性と豊かな人間性を有する有為な人材の育成とともに、社会の進歩と文化の高揚に有益な研究成果の創出を理念とする。
2 本学は、教育基本法(平成18年法律第120号)及び学校教育法(昭和22年法律第26号)の精神にのっとり、前項の理念に沿った教育と研究を行うことを目的とする。

 

新潟薬科大学大学院学則より

(本大学院の目的)
第2条 本大学院は、薬学と生命科学の理論及び応用を教授研究し、その深奥を究めて人類の福祉と文化の創造発展に寄与することを目的とする。
(課程の目的)
第6条 博士前期課程は、広い視野に立って精深な学識を授け、専攻分野における研究能力又は高度の専門性を要する職業等に必要な高度の能力を養うことを目的とする。
2 博士課程及び博士後期課程は、専攻分野について研究者として自立して研究活動を行い、又はその他専門的な業務に従事するに必要な高度の研究能力及びその基礎となる豊かな学識と社会人としての崇高な倫理観を養うことを目的とする。

新潟薬科大学のポリシー(2021年度入学生用)

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

本学の建学の精神と理念に則り、学部・学科・研究科が定める教育課程を修め、卒業・修了に必要な単位を修得し、学部・学科・研究科が育成を目指す人材が有する資質・能力を備えた者に学位を授与する。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

本学の学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)に掲げる能力を修得するための教育課程として、学部・学科・研究科において必要とされる科目を体系的に編成し、講義、演習、実験、実習等を適切に組み合わせた授業を実施する。なお、この方針に基づく学部・学科・研究科における教育内容、教育方法、評価計画についてはそれぞれ別に定める。

入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー) 

本学の学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)や教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)を理解し、学部・学科・研究科が掲げる能力や資質、意欲をもつ者を受け入れる。そのために、多様な選抜方法を実施する。

新潟薬科大学のポリシー(2020年度以前入学生用)

学位授与の方針(ディプロマ・ポリシー)

本学は、所定の教育課程を修め、人々の健康の増進や環境の保全に寄与する専門的知識を修得し、課題を発見し解決する能力を持ち、社会に貢献できる者に学士の学位を授与する。

教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー)

学位授与に要求される能力修得のために、次の方針でカリキュラムを編成する。
1. 豊かな人間性を涵養する科目を設置する。
2. 専攻する学問分野における専門的知識を修得する科目を配置する。
3. 課題を発見し解決する能力を培う科目を配置する。
4. 社会に貢献するための実践力を培う科目を配置する。

入学者受け入れ方針(アドミッション・ポリシー) 

本学は、次の能力及び資質を持つ者の入学を望む。
1. 科学的探究心を持ち、本学の教育課程を履修するために必要な基礎学力を備えていること。
2. コミュニケーションを大切にし、社会に貢献する意欲を持つこと。

薬学部

応用生命科学部

大学院薬学研究科

大学院応用生命科学研究科

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